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司法書士吉岡周三事務所 HP

兵庫県西宮市で司法書士事務所を開設しています。
困ったときに気兼ねなく相談できる、一緒になって考える事務所作りを目指しています。

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ルーチェ -Luce-

ルーチェとしばらく一緒に生活しています。

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名前の如く、もうすっかり輝きを放っているルーチェ。
我が家になくてはならない存在となりました。


              吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-29 17:25 | ペット

淡路島から神戸へ

週末、久しぶりの淡路島行きで、
少しずつ色づき始めた山を眺めます。

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この日は兵庫県司法書士会館にて、法教育に関する研修会が行われたため、
淡路島から神戸へ移動。

研修会には、高校の先生方にもお越しいただき、活発な意見交換が行われました。
今後も学校の先生と連携しながら、よりよい法教育へと進めたいものです。


                吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-28 18:12 | おでかけ、そして旅

法科大学院の見直し

行政刷新会議の行う政策仕分けで、
定員の適正化など含めて、法科大学院の制度そのものを抜本的に見直すという提言がまとめられたようです。

日弁連の調査結果によると、司法修習生の就職未定という回答が、2007年には8%だったのが、今年は43%という結果だったという記事も先日出ていました。

弁護士の急増。
たしかに、近所でも弁護士事務所は急激に増えた気がします。
ただ、同様に司法書士事務所もどんどん増えていますし、どの士業も今までのようにはいかないでしょう。

ただ、弁護士も司法書士も国民のための制度です。
長期的なビジョンで制度を考え、構築していきたいものです。


                吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-24 13:00 | 雑感

成年後見人等選任件数の推移

成年後見制度は、認知症や知的障害などの理由で判断能力が不十分な方について、 ご本人の権利を守る援助者(成年後見人・保佐人・補助人)を選ぶことで、本人を法律的に支援する制度です。

家庭裁判所における新受事件数を見ると年々増加傾向にあります。
【後見開始等】
平成 16年14,643件
平成19年21,370件
平成21年23,148件


また、成年後見人等に選任される専門家の割合を見てみます。

【平成18年】
司法書士 1,820件(6.0%)
 弁護士 1,631件(5.4%)
 その他 26,650件(88.5%)

【平成21年】
司法書士 3,517件(13.6%)
 弁護士 2,358件(9.1%)
 その他 19,933件(77.2%)

このように司法書士や弁護士が選任される割合は増加傾向にあります。

色々な資格者あるいは団体がこの分野に乗り出してはいますが、やはり高度な倫理観を必要とする業務です。不祥事のニュースも最近よく取り沙汰されています。
我々司法書士も日々の研鑽を惜しまず、社会のニーズに応えていかなければなりません。


                      吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-22 13:09 | 司法書士

神戸マラソン2011への司法書士ブース出展

今日は第1回神戸マラソン。
ランナーの皆様、頑張ってください!

さて、昨日と一昨日、この神戸マラソンの受付が、神戸国際展示場にて行われたのですが、会場には多くの出展ブースが並ぶことに。
その中に兵庫県司法書士会もブース出展することになったわけです。

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アンケートに回答いただいた方には、ロザングッズもお渡しし、大盛況でした。


                吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-20 12:15 | 司法書士

中学校での法教育

週末、大阪のとある中学校で、家庭科の授業のなかで「契約」について取り上げる模擬授業が行われたため、見学させていただきました。

今後の授業で、いかにして法教育の視点を持ってもらうかという取り組みの参考となりました。


学習指導要領の改訂も行われ、教科書も大きく変わります。
我々司法書士も、学校で法教育の授業の講師に呼んでいただくことがありますが、しっかりと教育現場を知った上で研鑽に努めたいと思います。


そんな中、やはり中学生は元気ですね。
懐かしい教室風景と子供たちの笑顔に癒された週末でした。

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                 吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-17 13:09 | 司法書士

家庭裁判所家事事件数の推移

家庭裁判所での司法所書士業務は、
審判や調停の申立書など裁判所に提出する書類の作成になります。

家庭裁判所では、離婚、相続放棄、遺産分割などを取り扱いますが、
離婚などは、手続きを選択する上で、まず調停による必要があります。

その調停についてその事件数の推移を見てみますと、
【調停事件】
平成 17年129,876件
平成19年130,061件
平成21年138,240件
事件数は微増しています。

また、相続放棄や後見人の選任、あるいは調停が不調に終わった場合、審判となります。
こちらも微増となっています。
【審判事件】
平成 17年548,834件
平成19年583,426件
平成21年621,316件


家庭裁判所で取り扱う事案は、結果だけでなく、過程における当事者の感情面も大きな意味を持つ、とも言われます。
現在のところ、司法書士が代理人として家庭裁判所での支援を行うことは出来ませんが、書類の準備などの手続き、そして心情面で当事者に寄り添うサポートが、我々には求められているのではないかと考えます。


                      吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-15 12:55 | 司法書士

田舎の紅葉

11月半ば。
田舎に帰ると、寒いくらいです。

山々はきれいに紅葉してきました。

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家の垣根に1本、白百合が季節を間違えてか寒そうに咲いていました。
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                  吉岡周三
by yoshioka_shihou | 2011-11-14 12:59 | 田舎と山と木と

ぎゅぎゅっとイタリア現地報告⑫~夜のコロッセオ~

ローマに着いたその夜、まず最初に訪れたかったのが“コロッセオ”でした。

映画「グラディエーター」でも、円形競技場のその姿が再現されていました。
実物に近づくにつれ、頭の中では、映画のテーマ曲がスタートです。

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徐々に見えてきますが、独特の雰囲気に緊張感は高まります。

ついに到着。
その迫力に圧倒されます。
ここで剣闘士が戦い合い、大観衆がその姿に興奮していたんですね。

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コロッセオの隣には、“コンスタンティヌス帝の凱旋門”がそびえます。

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パリのエトワール凱旋門のモデルにもなっているそうで、上のほうには彫像も。


さらに奥に進むと、遺跡群“フォロ・ロマーノ”がありますが、その手前にある“パラティーノの丘”からの眺め。

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どっぷりと、当時の雰囲気に浸ることができます。

時間の経つのも忘れてうろうろしているうちに、辺りはすっかり暗くなってきました。
ライトアップされたコロッセオも格別。

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1900年以上前に建設され、今なお迫力ある姿を遺すコロッセオ。
夜の姿をゆっくりと楽しむことが出来ました。
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             吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-11 17:40 | イタリア

自転車通行への規制

最近、何かと話題の自転車。
健康的と言われ自転車通勤者が増える一方、
改造自転車があったり、猛スピードの自転車があったり。

自転車は、法律上「軽車両」として扱われるため、
13歳未満の子どもや70歳以上の方が運転する場合を除いて、
原則歩道を走行してはいけないことになっています。

ただし、歩道の幅が2メートル以上で、歩行者の邪魔にならない場合は、通達により自転車の通行も許可されてきたようです。


しかし先ごろ、自転車事故の増加などもあり、2メートルの要件を3メートルに引き上げる通達が出て、規制が強化されたそうです。


あまり一般的ではなかった自転車保険も、最近では大分見かけるようになりました。
ウインカーのついた自転車もあるそうです。
自転車と自動車の区別がなくなってきました。


昔、中国へ行ったときには、自転車が自動車と一緒に道路を行き交う光景には、とても驚きました。
その光景が日本で再現される日も遠くはないのかもしれません。


              吉岡大地
by yoshioka_shihou | 2011-11-10 12:45 | 雑感